線毛細網とウィルス

線毛が弱るとインフルエンザウィルスが入ってきてしまう。
サッカリンという甘味料を使うと線毛がどのくらい元気かすぐわかります。
鼻の粘膜にサッカリンを置くと、線毛が喉の方にもっていくので「甘い」と感じることができます。
その甘いと感じるスピードが線毛がどれくらい機能しているかがわかるのです。
インフルエンザが入り込むのは20分なので、甘く感じるのが15分程度なら大丈夫だとされています。
飲んだ水が体の中をめぐり、下から免疫細胞が潤って線毛の動きがよくなります。
一日に失う水分は2.5リットルですから、一日1.5リットルの水は飲むべきです。
こまめな水分補給で風邪を寄せ付けない体にする。
ただし何事もやりすぎはよくありませんから水毒にも気を付けましょう。

同窓会で転職した人の話を聞きました

同窓会にいってきました~。
中学の同窓会で、卒業してから13年経っているんですが、みんな変わっていてびっくりしました。
でも、大人になっていても昔の面影があるので、だれかわからない人はいませんでした。
結婚したり離婚したり、転職したりしている人もいて、いろんな話を聞くことができて楽しかったです。上場企業の管理職で頑張っている人などもいてびっくりしましたよ。
結婚か~。
もうそんな年齢なんですよね。
人によっては子供もいますし。
早い人だと、もう小学生になる子供を持つ人もいました。
こういうのを見ると、早く結婚したくなりますね~。
離婚した人もいましたが、その人も新しく恋人を見つけて幸せにやっているそうです。
転職している人の話も面白かったな~。
転職したら収入がさがると聞いたんですが、その人はむしろ転職した後の方が収入があがったそうです。
転職前の会社が、いわゆるブラック企業だったそうで・・・。
体調を崩したため、今の会社に転職したのだとか。
みんな結婚や子育て、仕事などで忙しくなる時期なので、こうして同窓会で集まれるのってそうそうないんだろうな~。
さみしくもありますが、子育てが落ち着いた頃にまたこうしてみんなで騒げたらいいな~と思います。
明日は早番なのでそろそろ寝ます。
おやすみなさい~。

薬剤師といえば白衣ですが

おそらくは、「権威づけ」みたいなものでしょうね。薬剤師が白衣である必要性って、それほどないと思います。もちろん、薬剤師が汚れた服装だと大問題でしょうけど、そんなことはないはずですからね。

というか、汚れた服装なんて、普通に生活してたら、見ませんもん。汚い服装の、しかも、大人なんて、いないでしょ。当然、着替えるでしょうし、そもそも、そんな汚れませんもんね。

ですから、薬剤師の服装なんて気にならなくてもいいはずなんですけど、白衣姿だと、何でしょうねぇ。薬剤師を薬剤師として、「この人はしっかりした人だ」っていうような判断をしちゃうんですよね。服装なんて、何でもありだ、って思ってるはずなんですけど、服装でかなり左右されちゃうんですねぇ。

やっぱり、大事なんでしょうね。ほら、AVなんかでも、制服モノって、定番の人気でしょ。そんな感じで、服装で左右される、っていう人間の心理があるんでしょう。たぶん。おそらく。想像ですけど。

ってことは、私も、服装で「できる男」を構成しちゃえばいい、ってことでしょうかね。実際は、さほどデキのいい人間ではないんですけど、できる男に服装から仕上げていくことが大切、ってことでしょ。

そういうことか。まずは見た目から入るんですね。