老化よりも注意

老化よりも注意するタイプの白内障があります。
若く早い段階で急激に視力が落ちてきてしまうということがあります。
若年性白内障です。
早ければ10代から発症してしまいます。
発症年齢が若いので急速に症状が進んでしまいます。
症状がすすむと太陽の光がまぶしく感じてしまう。
しかも若年性白内障は片目だけに発症することがあります。
片目だけだと歩行不安が出たりします。
眼精疲労から頭痛や肩こりなども起きて日常生活に支障が出ることがあるのです。
発症するのはステロイドホルモンの薬を長期で飲んでいたり、怪我など原因不明などいろいろあります。
目に違和感がある場合は片方ずつ目を隠してみましょう。
あきらかに片方だけ見えにくい場合は病院で受診しましょう。