恥さらしで終わらないで欲しい

東京五輪に決まったときはこんなにボロが出るとは思いませんでした。
五輪のロゴから国立競技場のことなどなど。
先日、あらたにボートレースの話題を知りました。
いまだかつて海でボートレースをするオリンピックをしたことはないそうです。
海では塩分がボートを痛めるし風が吹き荒れている。
コースによって風の違いがでてしまうと、実力勝負にならない。 
選手のことを考えて会場を決めるべきです。
もし会場をつくってもそのあとに理由する人は誰もない。
狭くて警備費がかかるという理由で戸田の川では考えていないとのこと。
しかし、お金をかけて会場をつくってもそれ以降に誰も使わないのであればそちらの方が今後の未来のためにはよくないですよ。
五輪開催は誉れ高いことなのに恥さらしで終わらないで欲しいです。

新卒1年目すぐの病院薬剤師の求人

新卒者は歓迎される?

新卒者は、悪い言い方をすればすぐには「使い物」になりません。それでも歓迎される傾向にあると言えるでしょう。理由の一つとしては、それぞれの病院のやり方を新しく覚えていってもらう方が教える側としては楽だからなのです。

病院は診療科や病床数、救急指定か、長期療養型か、などによって仕事のやり方がかなり違ってきます。それぞれの病院によって培ってきたノウハウやマニュアルも様々です。

今までの経験や臨床の知識がその病院に合致するのであれば病院経験のある薬剤師のほうが新卒者よりも歓迎されますが、自分の経験ばかりを優先して、新しく就職した病院のやり方を吸収できる柔軟性がない薬剤師は大変扱いにくくなってしまいます。

一旦採用してしまってから、馴染まないことがわかってもどうしようもありません。そういったリスクは、できるだけ回避したいのです。

また、新卒者はもちろん給料も経験者より抑えられますので、そういった面からもやはり新卒採用が好まれるようです。

5年生時の実務実習を活かそう

3月卒業見込みの新卒者であれば、大学の就職支援などもあるので既卒者に比べると格段に求人は探しやすいでしょう。

それから薬学6年制になった現行制度の新卒者であれば実務実習を必ず済ませているはずですので、病院希望であればまずは実習先をリサーチしましょう。

病院実務実習は5年生の時に行きますが、自分が卒業する春(つまりは1年数か月先)に定年退職する薬剤師がいるとなればチャンスです。実習時に「ここに就職したい!」と思える病院であれば、頑張って実習中からアピールしておきましょう。

残念ながら実習先の病院ではしばらく求人がない、と言われても、病院希望であることは伝えておきましょう。

病院薬剤師同士は横のつながりが結構あるので、ほかの病院の求人情報を意外と知っていることが多いからです。

といっても、ちゃんとした学生でなければ情報は教えてもらえませんし、紹介などもしてもらえません。実習先に就職のあてが無くても、やはり「見られている」意識をもって実習を受けましょう。

また自分が6年生であれば、実務実習に行っている後輩に「今実習で行っている病院が、4月からの求人がある」といった情報があれば教えてもらえるよう、広く声をかけておくことも大切です。アンテナを広く張って、よりよい就職先を見つけましょう。

後は国家試験に必ず合格することです。ここ数年、薬剤師国家試験の難易度が上がって、合格率が下がってしまっています。国家試験に落ちてしまうと、まず間違いなく内定取り消しですので、頑張って合格しましょう。

ところで思ったんだけど薬剤師でNPO法人に転職することってできるんかな?そのあたりもリサーチしてみようと思います。